ネジ突き出し防止(2)
- 2009/11/09(月) 12:28:31
ロッシエイトの持病の対策です。
1タンク走ると、ショックエンドを留めるネジが5mm位飛び出してくるので、そのうちひっかけてネジを曲げるんじゃないかと心配になります。
抜け留めのイモネジやスリット加工があるのですが、効きが悪いです。
最近出た、オプションの逆ネジを買えば解消されると思うのですが、
10/25の端野レースには間に合わなかったので、別な対策をしていました。
右フロント

左リア

ネジではなく、インファーノのショックを留めるピンを挿しこみ(長いから少しカット)、φ2x8mmの精密ネジとワッシャーで抜け留めします。
これで2日間、全く問題無く走れました。
サスアームの材質が柔らかいので、少し長いネジを使う必要があると思います。
対策するのは写真にあるように、右フロントと左リアだけです。
【関連記事】
2009/10/09 8ightのネジ飛び出し防止
Cyber10B 組み立て(1)
- 2009/11/06(金) 12:40:02
安くて、素組みでもかなり走るらしい、サイバー10Bを導入してみました。
ざっと見てもパーツの精度がよく、ネジは全部六角の通常ネジです。これはいいですね!
組み込むオプションはなるべく最低限にしたい所ですが、こんな感じで。
・850ベアリングx4(デフの中)
・740ベアリングx4(ステアリングクランク)
・D4用ショック(おさがりです。ありがとうございます)
・D4用バネ
・D4用ディッシュホイール
・カーバイトデフボールx2
・スリッパー
・リアユニバ
・リアスタビ
作る上で参考になるサイトは、この2つです。サイバー10BやサイクロンD4のユーザーは必見かと思います。
●工房尾身の作業部屋(サイクロンD4、サイバー10Bのカスタム)
●HPI-Expressの過去ログ(旧HB Buggy BLOGからの転載)
先にボディを塗り終わったので、充分乾燥させている間に、シャーシを作っていきます。

キット標準から手を入れた個所を、順にアップしてみようと思います。
長持ちスキッドプレート
- 2009/11/04(水) 12:14:35
インファーノ777のシャーシ保護用のスキッドプレートですが、今年はアルミで作って使っていました。
海外品では、アルミのスキッドプレートは車種別にラインナップされていますが、777用は品切れだったので自作したのでした。
DE racingの樹脂製のだと2〜4L位走ると、磨り減ったりめくれたりしてしまいますが、アルミで作った物は長持ちしています。
自作するなら、要らないシャーシをバルクヘッドのあたりで切断して、スキッドプレートにしてしまう荒業もありかなと思います。
ネジ穴を合わせる必要が無くて、よさそうですね。
【関連記事】
2009/09/11 シャーシ磨耗防止(2)
2008/08/26 シャーシ磨耗防止
11/1 シンタニレース
- 2009/11/01(日) 22:36:44
冬になるとだんだんと参加者が増えるようです。
今回はGP野郎が3名いました。
写っていない車もいました・・・
4WD Bメインの動画
●YouTube 動画リンク●
4WD Aメインの動画
TOP争いと3位争いが熾烈です。
●YouTube 動画リンク●
決勝リザルト
2WD Bメイン(左)、4WD Bメイン(右)
2WD Aメイン(左)、4WD Aメイン(右)
1名、偽名(?)のような・・・
個人的には今日はミスが多くてイマイチでしたね〜
車もサーボセイバーが緩んでいたり、デフが左右逆に付いていたり・・・
今回も景品がいっぱいでしたよ!
ヘリのラジコンがかなりいいですね。
今度やらせて下さい(^^;)
燃料タンクの改良
- 2009/10/30(金) 12:21:24
ロッシ8ightの燃料タンクがまた、燃料漏れするようになってきました。今年新品に交換したのに・・・
原因はバネがすぐヘタるのと、密閉の悪さからくるようです。
そこで、インファーノ777の燃料タンクを分解し、バネを移植してみました。
コイルの巻き数が、1巻きほど京商の方が多いように思います。(手前が777の)

力が要りますが、無加工で付きます。
プレッシャーホースが付けにくい場合は、バネだけ起こしてからホースを差し込みます。

フタが強く閉まるようになり、いい感じです。
端野レースで使いましたが、問題ありませんでした。
京商のバネは、使い続けてもロッシほどのヘタリは感じないので、長持ちするかも。
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2009/07/14 燃料タンクの不具合?
新車の塗装開始
- 2009/10/28(水) 12:31:23
10/25 端野レース
- 2009/10/26(月) 12:55:24
北見の端野レースに参加してきました。
犬が迎えてくれました。

札幌から300Km走って土曜日に現地入りし、エンジンはどちらも9分位は走るように調整できました。
調子のいい方の車を使う予定でしたが、走りやすかったLOSIを使う事に。777は、LOSIが壊れた時のTカー予定で。

日曜の朝、8時前にコースに着いた時の気温。マジですか!?

霜が降りていました・・・

でも日中は天気が良くて、かなり暖かったです。手袋やジャンパーも要らない位。

路面は乾燥してて、夏みたいな感じでした。
ギャップは多かったですが、輪厚のボコボコ掘れる路面から比べれば、全然平気に思えます。


WさんのMP-9


レースが終わった頃にエンジンのナラシも終わったようです。
いつものメンバーがみんな参加できないので、今回はチームロッシ代表でした。これはがんばらないと。
個人的には車はとても調子が良かったです。
やっぱりこのタイヤのおかげでしょうか?(もらい物)

レース結果は、予選は17人中4番手で、Aメイン入り。
燃料があまり無かったので、もし勝ち上がりをしてたら足りない所でした。
決勝は最初は調子良かったのですが、3番手を走っていた所で、途中でエンジンが吹けなくなり、9分走れるはずが、7分でエンスト・・・
5位か6位に落ちましたが、後半は吹けないエンジンをなんとか失速しないようにひた走り、4位ゴール。
原因はエアクリーナーの目詰まりでした。
LOSIの小さいクリーナーで、30分連続で走った事はないですからねー
テスト不足です。
今回の優勝はあに〜さん、2位はWさん
p.b.sさんに載ると思いますけど、決勝の速報です。
Aメイン結果
B・Cメイン結果
じゃんけん大会の景品は、大量の農作物!?

玉ねぎをたくさんもらって帰ると、ウチの奥さんは喜んでいました。
たぶん、しばらくはおかずに玉ねぎが出てきそうです。
さっそく、朝ご飯とお弁当に入っていました。

p.s.
あに〜さん、Nさん、マスターズがんばって下さいね〜
MR-4BCのベルト歯飛び対策(3)
- 2009/10/22(木) 19:37:54
新車導入すると出番が減りそうなので、その前にBCネタを書いておこうと思います。
アクセス解析を見ていると、このブログがなぜか海外の掲示板からリンクされていて、外人さんがMR-4BCの記事を読みに来ているようなのです。
日本語読めないと思うんだけど・・・
海外ではまだ使っているファンがいるんですね!
この車の弱点の1つは、リアベルトがすぐにダメになってしまう点です。
ベルトがスキップするようになると、プーリーも削れてダメになってしまいます。
以前に、バルクキャップ側から、ベアリングでベルトにテンションをかける方法を書きましたが、今度はプーリーとベアリングでベルトを挟む、501やBXのベルトテンショナーと同じ方式にしています。
やり方は、リアバルクの左に、モーターベアリングを皿ネジで取り付けます。
穴位置は上辺から12.5mm位です。場所をミスした場合は、プラリペアで塞いで開け直せばOKです。
リアベルト用のアルミプーリーが磨耗しているとダメなので、交換して下さい。
なお、ベルトとベアリングを接触させないと、効果がありません。多少の駆動ロスには目をつぶります。



こんな感じにリアベルトを挟み込みます。横位置はシムで微調整。

フロントベルトにもテンショナーを付けたい場合は、ダブルベアリングにします。
バルク内側のナットは薄い物を使用。

独特な音がするようになりますが(^^;)
走りには問題無いようです。
【関連記事】
2009/02/26 MR-4BCのリアベルト延命(2)
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曲がったユニバの修理
- 2009/10/20(火) 18:08:09








